(1)各種小包の名称が以下のように変わります。
・一般小包 → ゆうパック
・冊子小包 → ゆうメール
・定形小包 → エスパック
・簡易小包 → ポスパック
ゆうパックにつきましては、全国郵便局のほかにコンビニエンスストアなどのゆうパック取扱所の使えます。
(2)郵便に関する各種承認は郵便事業(株)の支店で行います
郵政民営化に伴い、郵便事業(株)が発足し、郵便に関するサービスを行いますので、郵便に関する各種承認は郵便事業(株)の支店になりますが、郵便局でも受付は出来ます。
(3)レタックスの取扱い方法が変わります。
・レタックスの電話・FAXによる受付は、郵便事業(株)の支店で行います。受付先の電話・FAX番号が変更になる場合は、別途担当郵便局から案内があります。
・レタックスと現金を同時に配達するマネーレタックスのお取報いは終了となります。
(4)通信日付印の印影が変わります
・郵政民営化になり新たに会社が発足しますので、通信日付印は郵便事業(株)と郵便局(株)で異なるものを使用いたします。
(5)外国から到着した郵便物の関税等の納付方法が変わります
・関税等が課された郵便物の受取る場合、お客さまから郵便事業(株)に関税等の納付を委託していただくことになります。ただし、配達の担当者に関税等の現金をお預けいただくということについては、変更ありません。
・郵便事業(株)に委託されない場合は、郵便物をお受取りになる前に、お客さまが関税等を郵便局の貯金窓口等の日本銀行の歳入代理店に直接納付していただくことが必要となります。
※「関税等」とは、関税、内国消費税及び貨物割(地方消費税)のことを示します。
(6)ふみカードの払戻方法が変わります
・現在、ふみカードの払戻しは郵便局の窓口において行っていますが、10月1日から、払戻しができなくなります。
なお、10月1日以降の具体的な払戻方法につきましては、後日ホームページなどでお知らせします。
(7)小包の取扱い内容が変わります
詳しくはここを参照してください。
(8)代金引換郵便物の取扱い内容が変わります。
詳しくはここを参照してください。
(9)料金後納の内容が変わります
詳しくはここを参照してください。
【その他注意】
民営化前(9月30日以前)に差し出された郵便物を民営化後(10月1日以降)にお受取りになる場合は、民営化後のお取扱いの内容となります。
郵便を利用するときの変わった事 郵政民営化で郵便事業の変わるところ
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