代金引換郵便物の取扱い内容が変わります 郵政民営化で郵便事業の変わるところ

代金引換郵便物の取扱い内容が変わります

代金引換は、配達の際、郵便物と引換えに、差出人の方が指定された代金を受取人の方からお預かりし、郵便振替又は郵便為替で差出人の方に送金するサービスです

変更点
(1)引換金受領証に印紙税が課されます
(2)引換金の送金方法が変更になります
(3)代金引換のラベルのレイアウトが変更になります
(4)送金料金が変更になります



(1)印紙代をご負担いただきます。

引換金額と印紙代
 引換金受領証に印紙税が課されることに伴い、印紙税額相当の印紙代をご依頼主(差出人)の方にご負担いただくことになります。このため、左表左欄の額に応じて、左表右欄の額を引換金額から差し引いて送金いたします。


(2)送金方法が変更になります

引換金の送金方法

・(株)ゆうちょ銀行の送金・決済サービスを利用してお取扱いをすることとなります。このため、現在の引換金の送金方法のうち、電信居宅払、電信窓口払、電信証書送達及び電信証書留置を廃止いたします。



(3)代金引換のラベルのレイアウトが変更になります

・郵政民営化後は、お客さまのお手持ちのものを含め、変更前の代金引換のラベルは使用ができなくなりますので、ご注意願います。

ラベルに記載する事項が以下のようになります。
代金引換ラベル


(4)送金料金が変更になります

代引の送金料金


なお、9月30日以前にお引受けしたものであっても、配達・交付の日や引換金の送金日が10月1日以降になるものにつきましては、変更後のお取扱いの内容となりますので、併せてご注意願います。
posted by 郵便 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 代金引換郵便の変更点
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