テレビの超薄型化の競争が激しくなってきた。大型画面では有利だが、構造上薄型化には不利なプラズマだが5cmに挑戦する。でも、約3年後では遅くないだろうか?他者の技術動向が気になるところです。
(読売新聞2007年10月4日(木)09:27)
日立製作所は3日、最薄部の厚さが5センチ程度の「超薄型」プラズマテレビを2010年をめどに製品化する方針を明らかにした。
超薄型テレビでは、シャープが最薄部の厚さが2センチの液晶テレビを、ソニーも厚さ3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを相次いで発表するなど、開発競争が活発化している。構造的に超薄型化が難しいと言われているプラズマテレビで超薄型化を目指す動きが明らかになったのは日立が初めてだ。
プラズマテレビは、パネル(画面)に自発光方式の素材を使い、背面の電力駆動回路などに厚みのある部品を使うため、バックライト方式の液晶テレビに比べて、薄型化は限界があると言われてきた。
超薄型5センチプラズマTV、日立2010年めどに製品化 郵政民営化で郵便事業の変わるところ
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