ハーフのウエンツとベッキーが外国人役のため髪を染めたり、金髪の桂をかぶったりする。
もともと外国人の顔をしている二人が、外国人の役造りのため、髪を染めたりすることが、なんとなくおかしい。
(SANSUPO.COM 2007年11月12日(月)08:18)
WaTのウエンツ瑛士(22)とタレントのベッキー(23)が、フジテレビ系スペシャルドラマ「のだめカンタービレ 新春スペシャル(仮題)」(来年新春2夜連続放送)に“外国人”役で出演することが11日、分かった。
天才ピアニスト、のだめ、こと野田恵(上野樹里)と指揮者の千秋真一(玉木宏)が留学中のパリのアパルトマン(賃貸アパート)に住む学友の設定で、ともに「コメディーセンスがある」(フジ)と見込まれての抜擢。このほど、ロケ地のチェコ・プラハで撮影隊に合流した。
ピアノ科に通うフランス人で日本のアニメおたく、フランク役のウエンツは「外国人の役は初めて。この顔に生まれてよかった(笑)」。ドイツ系米国人の父と日本人の母とのハーフだが、「さらに役になりきるべく、生まれて初めて髪を(茶色に)染めて挑みました」と気合十分。
一方、父親が英国人のベッキーは金髪のかつらをかぶり、ピアノ科の学生、ロシア人のターニャ役に臨んだ。「のだめの世界が大好きで、実際に撮影に参加できたのがすごくうれしい」と喜び、「原作の世界観を壊さないよう頑張ります」と好演を誓っている。
ハーフタレントの2人が絶妙なスパイスとなって、人気ドラマをさらに盛り上げてくれそうだ。
ウエンツ&ベッキー、外国人役で“のだめワールド”に新加入 郵政民営化で郵便事業の変わるところ
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:28
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