首都圏中古マンション価格、10年ぶりに3,000万円台に 東京カンテイ 郵政民営化で郵便事業の変わるところ

首都圏中古マンション価格、10年ぶりに3,000万円台に 東京カンテイ

首都圏の土地がここ2,3年上昇し、銀座和光前や三越前など1平方メートルで約2000万円もする。それに引きずられてか定かではありませんが、中古マンションの価格も上がっている。誰も好んで中古に住みたいのではないのに、70平米で3000万以上もするのは辛いところだ。


[住宅新報社 2007年11月20日]
東京カンテイは11月20日、10月の三大都市圏中古マンション(70平方メートル)価格推移を発表した。
http://www.kantei.ne.jp/

 それによると、10月の首都圏の中古マンション価格は3,218万円(前月比10.5%上昇)となった。3,000万円を超えたのは97年の9月以来10年ぶりとなる。東京都で築年が若返っていることが、価格上昇の要因となった。

 近畿圏の中古マンション価格は1,864万円(同2.6%上昇)。

 中部圏の中古マンション価格は1,500万円(同0.5%下落)と、ほぼ横ばいで推移する結果となった。

 同調査の価格データは、同社のデータベースに登録された中古マンションの「売り希望価格」を行政区単位に集計・算出し、70平方メートルに換算して表記している。
posted by 郵便 at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生活系の話題
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:28
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