マンション鉄筋、強度不足で一部解体へ 東京・港区 郵政民営化で郵便事業の変わるところ

マンション鉄筋、強度不足で一部解体へ 東京・港区

強度不足のマンション工事の話を聞くと、姉葉事件以来敏感になっている。しかし、どうやらこの件は、作為的にやったのではないらしいので少しは安心するが、もう少し管理をしっかりやっていれば、無駄を出さずに済んだのにと残念に思う。


[asahi.com 2007年11月20日(火)22:39]
 東京都港区東麻布1丁目で建設中の高層マンション(地下1階地上27階)の8階部分に、設計より2割程度、強度が不足した鉄筋が使われたため、施工主の大手ゼネコン竹中工務店(大阪市)が8、9階部分を解体して工事をやり直すことが20日、分かった。

 同社によると、同マンションは05年11月着工、08年8月に完成予定だった「(仮称)東麻布1丁目プロジェクト」。外部であらかじめ組み立てた鉄筋を各階に取り付ける工法で建設していたが、地下階と8、9階の取り付け工事を同時進行中、強度の低い地下階用の鉄筋を誤って8階のはりに取り付けたという。

 同社広報部は「やり直し工事に至り、近隣にご面倒をおかけすることに対しおわびする。今後、設計通りの強度を確保すると共に、同様のことがないよう十分注意したい」としている。
posted by 郵便 at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生活系の話題
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:29
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